物販アフィリ 初心者

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物販アフィリエイトで初心者がやるべき事とは?

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1.キーワードは「考える」ものではなく「拾う」ものである。
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基本的にはこの考え方でいきましょう。
実際にネット検索で使われている言葉から攻めるのが王道です。

 

 

ただし、リサーチの結果必要であると判断した場合は、
考えたものもを利用してかまいません。

 

 

つまり「サジェスト」などで表示はされない、
月間検索回数が規定値には到達してないけれど、

 

ターゲットが検索していると考えられるキーワードは
テストとして選定するということです。

 

 

※このようなケースでも、多くの場合は広告や知恵袋から
キーワードを拾うことになるとは思います。

 

 

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2.どこからキーワードを拾うのか?
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(a)まずは「広告」から探すのが基本

 

 

商品の強み(訴求ポイント)に関連するキーワード。
それに結びつくようなキーワードを拾います。

 

むやみに広告からキーワードを拾わないように注意してください。
理由は「最小投資で最大効果をねらう広告主」が多いからです。

 

 

つまり属性を広めにとっている広告が多く、
そのままキーワードを拾うと
ぼやけたアクセスを集めてしまいます。

 

 

例えば「背中ニキビ」と「あごニキビ」
両方を訴求したジェルがあるとしましょう。

 

 

広告からキーワードをただ拾うだけだと
「背中」と「あご」、
それぞれに関連するものが集まります。

 

 

 

そうではなくて、キーワード収集前に
「決断」するのです!

 

 

リサーチした結果
★「背中とあごの両方を同時に悩む女性が多い」と分かり、
広告から“あご”と“背中”両方のキーワードを拾う。

 

★「背中ニキビ」と「あごニキビ」の関連性は薄いと判断し、
どちらかに絞ってキーワードを拾う

 

 

このように「決断」をしてから、
キーワード収集を始めましょう。

 

 

後者のパターン(別々)でいくにしても
付加価値としてお客さまに提供できそうなら、
キラーページの一部でキーワードを利用するのもアリ。

 

 

 

つまり「あごニキビ専用」サイトのキラーページで、
付加価値として「夏の背中ニキビ対策にもいんですよ〜」と
伝えることは悪いことではないということです。

 

この場合は集客用キーワードではなくて、
文章中や画像のキャッチコピーなどに利用することになります。

 

 

 

注意!

 

「サイトを作る前に紹介する案件が決まっている」

 

この流れが王道なのですが、ブランドサイトのような
比較的大きめのサイトの場合は例外とします。

 

 

ブランドサイトを作るときに、王道パターンでも良いし
コンテンツをいれてアクセスを集めてから案件を決める、
追加するパターンもアリです。

 

 

なので「必ずしもキーワードを広告から集める」とは限りません。

 

 

 

(b)グーグルのサジェスト、関連キーワード

 

これは5月のお手紙で話しました。
スマホはパソコンよりも文字を打ちにくい端末です。

 

理由は、検索者の使用シーンと目的が
スマホとパソコンでは異なるからです。

 

 

スマホは「ながら閲覧」が多いと言われています。

 

 

通勤や昼休み、待ち合わせのスタバで、
こういうシーンでは受け身の姿勢、省エネモードなので
文字を打つ積極的な状態ではありません。

 

 

・大きな画面とキーボードがあるパソコン
・最近は大きめになりましたがそれでも5〜6インチのスマホ

 

 

同じ時間でも打ち込める文字数が違います。

 

 

まだまだ改善の余地はありますが、
スマホでの音声入力も
「現実的な検索、文字入力」の手段となりつつあります。

 

 

外付けのキーボードを持ち歩いて
スマホで文字をうつ人に対して

 

 

「なんで手で文章書くの?」
と言う若者世代がすでに
ふつうにいる時代なのです。

 

 

 

ますます検索窓に文字を打ち込む習慣が
スマホからはなくなる流れ。

 

 

「考えて検索する」
という文化が薄れていくということです。

 

 

 

その流れを考えると、グーグルやヤフーから
「あなたの調べたいことは、こういうことじゃないですか?」
とキーワードを提案してくれる機能は魅力的です。

 

 

 

なのでサジェストで表示されるキーワードは
注目しておく必要があります。

 

 

 

 

 

(c)ヤフー知恵袋

 

考えるのが面倒な時代だからこそ、
初心者の気持ちになってキーワードを集めてください。

 

 

この部分は6月の内容になります。

 

 

ネットの発達によって
検索者のレベルも向上したのは間違いありません。

 

 

ウインドウズ95が出たばかりのころと
今では検索窓に何を打ち込むのかは
雲泥の差があるでしょう。

 

 

ただし楽して検索できる機能が充実することは
進歩ばかりでなく退化にもつながりかねません。
ユーザーの考えて検索する習慣を失うことになります。

 

 

 

「悩みと解決法を橋渡しする」
これがアフィリエイトサイトの役割ですが。。。

 

 

今後待ち構えているのは
「あなたの検索したいことは、これじゃないですか?」
というレベルまで下げることも必要だということです。

 

 

 

 

もちろん、ここはグーグルやヤフーが対策してくるでしょうが
現状はまだ不完全な部分であり
ビジネスチャンスがあるといえるでしょう。

 

 

 

高性能なハードとソフトが生まれれば、
それとは逆に「使いたくても使えない人」も生まれます。

 

 

 

・検索する力が未熟
・悩みに対しての知識が不足してる

 

一般的に「初心者」と言われている人達を
自分のサイトやブログにどのように誘導するかを考えつつ
「どんな言葉なら知っているか」を知恵袋で探し拾いましょう※

 

 

 

※「売れるなら誰でも良い」ではなくて。。。

 

案件や情報が必要な人を集めること。
この考え方はとても重要です。

 

 

言葉のテクニックを利用して、
本当なら必要のない人にまで売る

 

このような考えは女性性の強い今には適していません。

 

 

 

(d)専門書

 

さきほどは「初心者」対策の話しをしましたが、
悩みが深い人ほど知識も深いことも間違いありません。

 

 

悩みが深いというのは、商売でいえば「買い替え」の可能性が高いです。

 

 

わたしたちアフィリエイターは
ネット通販でしか買えないものに対しての抵抗感は
ふつうの人よりもかなりナイですよね。

 

 

でも、一般的にネット通販でしか買えないものは
販売元が有名企業でない限り「怪しい」わけです。

 

 

すると初心者さんほど
市販品で済ませたいと思います。

 

 

 

その点「買い替え層」は抵抗感が少い。
この層をねらわないのはモッタイナイ。

 

 

ただし、中途半端なリサーチや知識で
コンテンツを作っても
おそろしいほど売れません(汗)

 

 

 

悩みが深い人は検索している数も多いので
目が肥えてます。

 

 

ちょっと見ただけで
コンテンツのレベルを瞬時に嗅ぎ分けてしまいます。

 

それはキーワードも然り。

 

 

 

もちろん「悩み系キーワード」でも検索するでしょうが、
この層は「成分名」「漢方名」「薬品名」「そのテーマの権威者の名前」
などなど深いキーワードを使う傾向があります。

 

 

なので専門書からもキーワードを拾う必要があります。

 

 

 

 

(e)ネット以外にもキーワードは転がっている

 

 

リサーチをネット以外で済ませないこと。
これは何度かお伝えしていることですが、
キーワード収集でも同じことが言えます。

 

 

今は常にスマホと一緒に行動する時代です。
「何それ?」と思えばいつでも知らべることができます。

 

 

どんなときに、スマホで検索するのかを考えてみてください。

 

 

・テレビ番組

 

・テレビCM

 

・店のポップを読んで

 

・本や雑誌を読んでるとき

 

・ママ友との話しで

 

・電車の広告を読んで

 

 

ちょっと考えただけでも、このぐらいあります。
思いついたら実際に行動してみましょう。

 

 

美容や健康食品のアフィリエイトをやっているなら
「ドラッグストア」「ロフト」「ハンズ」は
キーワードがたくさん転がってますよ。

 

 

 

 

 

テレビなら「ガッテン」なんてどうでしょうか?

 

「ためしてガッテン」をリニューアル
2016年スタートした立川志の輔さんが司会の番組。

 

 

 

例えば7月の番組では「追跡!糖質制限ダイエットの落とし穴」
と、ダイエット関連の情報がありますよ。

 

「ミトコンドリア」なんてキーワードも(*´∇`*)

 

 

「キーワード」に限らず、常にアンテナをはってなければ
欲しい情報を得ることはできません。

 

 

「こういう情報がほしいな〜」と
常に思っているからこそ脳は反応するのです。

 

 

今回はキーワードを拾う場所について、具体的に話しました。

 

 

そこでキーワードを拾えばいいだ〜。
という受け身の姿勢ではなく
常にアンテナをはってください。

 

 

その姿勢ができて初めてキーワード収集の準備ができたといえます。

 

 

逆にいえば「受け身の姿勢でキーワード収集しても」
無機質なサイトしか作れないことも覚えておいてください。