アフィリエイト 記事の書き方

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記事を書く時の注意点!ココを抑えておけば大丈夫!

今日のテーマは、記事を書く時に
注意しておくと良いコツになります。

 

目次
・文章の出だしを省かない
・なるべく指示語を使わない
・主語を省略しない
・その他

 

致命的ではないけれども、
読み手にストレスを与えてしまう。

 

チリも積もれば山となるという言葉がある通り

 

なんでもやりすぎてしまうと、
成約率や滞在時間に影響しかねません。

 

複数ページのサイト構成で作るとき
個別ページ1→個別ページ2→個別ページ3

 

と想定してコンテンツをいれることはありませんか?

 

 

アクセス解析の動きをみてたら
結果的にそうなったのではなく、

 

最初から読む順番を考えて作るパターンです。

 

 

お客さまと案件との距離感があるほど
複数ページを想定したサイト構成で
作ることがあるかもしれません。

 

 

もちろん、これが悪いわけではありません。
注意点もあるのですが、その前に今回のテーマから。

 

 

 

文章を書くときに、個別ページ1→個別ページ2と
順番に読み進めるありきでコンテンツをいれると
ズレることがあります。

 

 

お客さま全員が個別ページ1から
絶対に読み進めるとは限りません。

 

 

個別ページ2や3にアクセスが
集中するかもしれません。

 

 

個別ページ1を読んでる前提で
文章を書いてしまうと
途中からきたお客さんにはさっぱり(汗)

 

 

まずは以下の3つに注意してみてください。

 

 

1.文章の出だしを省かない
2.なるべく指示語を使わない
3.主語を省略しない

 

 

 

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1.文章の出だしを省かない
----------------------------

 

画像も含めて出だしは重要ですよね。
ファーストビューというやつです。

 

この部分で、読み進めるかどうか
判断する人も多いですからね。

 

 

ファーストビューで何をやるべきかは
お手紙でいろいろ話してきました。

 

 

今回のテーマでいけば、お客さまに???と
出来る限り思わせないことです。

 

 

1ページから読んでる前提だと
どうしても出だしが曖昧になりがちです。

 

 

1ページ目から読んでる人には
違和感がない文章でも、

 

 

2ページ目から読んでる人には
違和感、もしくは曖昧で読む意欲がわかない。

 

 

文章の出だしでは
このページが読み手に役に立つことを
明確に教えないといけません。

 

 

小説(物語)ならば、クライマックスから
入る手法はあまり好まれませんが、
アフィリエイトサイトは結論から入ります。

 

 

いきなりサビからスタートです。

 

 

なぜなら、お客さまは
せっかちだからです。

 

 

パソコンとスマホでは環境が全然違います。

 

 

通勤中の電車でも、仕事の休み時間でも、
どこでもネットを閲覧できるのがスマホ。

 

 

よーし!調べるぞ!!!と気合をいれて
見るような認識ではありません。

 

 

良くも悪くも、時間や環境に制限があって見てます。

 

 

もちろん、ぼーと深夜に
徘徊してくる人もいますけどね^^

 

 

スクロールするかどうかを
数行の文章で決めるわけです。

 

 

だからこそ、

 

・書き手はどんな人で

 

・誰に向けて

 

・どんな文章が書かれてあるのかを

 

明確にしないといけないんですね。

 

 

今の福袋は買う前から
中身が分かることが多いですよね。

 

 

福袋は5,000円とか1万、3万と
お金を払うので、ネットと同じには
語れないかもしれません。

 

 

でも「損したくない!」という気持ちでは
同じなんですね。

 

 

「お金」じゃなくて「時間」になりますけど。

 

 

具体例

 

 

例えば、ある英語教材の90日体験記を
何ページかにわけて書くとしますね。

 

 

「7+English」

 

「アルクの教材」

 

「スピークナチュラル」

 

何でもいいです。

 

 

体験記を数ページにわけるとしますね。

 

 

30日目、60日目、90日目の
3ページとしましょうか。

 

 

すると2ページ目の記事を書く場合。
最初の30日間を前提にした文章を書きがちです。

 

 

書き手がどんな人で、どういう経緯があって
教材を使い始めたのか?

 

 

読むかどうかの判断基準になる部分を
省略しがちなんです。

 

 

だいたいの人が

 

 

「7+Englishを60日やった感想」
「【レビュー】+English60日目の感想」

 

 

なんてタイトルにします。
別に悪いわけではありません、

 

読み手にはもう少し情報がほしいです。

 

 

どういう情報かといえば

 

 

お客さまが「7+English」を使うことで
ゲットしたい未来と一致しているかどうか?

 

ここが大事です!

 

 

つまり、「7+English」を使うことで、、、

 

 

・TOEICの点数が上がるの?
・海外ドラマが字幕なしで見られようになるの?
・販売の仕事で英語が使えるようになるのか?
・海外旅行ができるようになるのか?
・海外の取引相手との商談を英語でできるようになるのか?

 

 

こういう前提を明確にしてあげないと
読む価値が見いだせないわけです。

 

 

もちろん1ページ目(30日目レビュー)の冒頭で、
そういう前提を書いてるかもしれません。

 

 

でも2ページ目では書かない人も多いのではないでしょうか?
全ての人が1ページ目から読んでくれるとは限りません。

 

 

まあ、2ページめの冒頭で、1ページ目から
読んで下さいとリンクをはるという手もあります。

 

でも、素直に移動してくれるか分かりません。

 

 

なので

 

・どのページでも出だしはきちんと書く。
・メタディスクリプションにも前提条件を書く。

 

この2つをやっておくと良いでしょう。

 

 

たしかに1ページ目から読んでる人には
くどいかもしれません。

 

 

でも一気に3ページ読む人ばかりではありません。

 

 

1ページ目は通勤時間、
2ページ目は昼休み
3ページ目は寝る前かもしれません。

 

 

スマホで見られてるという
イメージをしっかりもって

 

コンテンツをいれると分かりやすいですよ。

 

 

 

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2.なるべく指示語を使わない
----------------------

 

 

これ、それ、あれ、という指示語は
それほどカバー力がありません。

 

 

つまり前ページの言葉を指示語にする人は
なかなかいないでしょう。

 

 

そういう意味では今回のテーマの本質ではありません。
でも近いので、あえて話しをさせてください。

 

 

あるページを訪れたお客さまが
隅々まで読んでくれるとは限りません。

 

というか、隅々まで読む人は
少ないと考えたほうが良いでしょう。

 

 

※活字が苦手な人もいるし、
半信半疑で読んでる人もいるし、
読み飛ばしてる人もいます。

 

 

いろいろな意味で、
「読んでない」とします。

 

 

悩みが深い人は隅々まで読んでくれる
と言われてますが、、、

 

 

お客さまがサイトやブログに
読む価値を感じている場合に限られます。

 

 

読まない前提で記事を書く場合、
指示語はなるべく少ないほうが良いです。

 

 

なぜなら、読み手は文章を読んでないからです。

 

 

スクロールしならがら
無意識に、読む場所を探します。

 

 

例えば男性なら、きれいなお姉さんの画像が
あったら、そこでスクロールをとめて
周辺の文章を読んだりするかもしれません。

 

 

「この」「その」では
そこから読み始めた人にはよく分かりません。

 

なので、どこから読まれてもいいように
指示語はなるべく使わないほうが良いのです。

 

 

 

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3.主語を省略しない
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主語の省略にも注意しましょう。
「2.なるべく指示語を使わない」と同じ理由です。

 

 

日本語は英語と異なり
主語の省略がとても多いです。

 

 

アフィリエイトサイトを作る場合
堅苦しい書き言葉よりも
話し言葉に近いほうが好まれますよね?

 

すると、クドいかな?
とついつい主語を省略してしまいがち。

 

 

文章を全部読んでる人ばかりではない、
というか読んでない人が多いことを
覚えておいてくだい。

 

 

途中から読んでも
分かるように文章をいれましょう。

 

 

 

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4.その他
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4,000文字の文章を一気に書いて
2,000と2,000で2ページ構成にするときも
気をつけないといけません。

 

 

2001文字目(2ページ目)は
前の2,000文字が前提になっている場合が
多いからです。

 

 

・1ページ分と思って書いた文章
・2ページ構成にすると思って書いた文章

 

 

同じ4000文字を書くにしても
意識が違ってきます。

 

前者の場合、特に省略が多くなります。

 

 

自分ではなく外注さんの文章を使っている人は
特に注意しないといけません。

 

グーグルは、読み手にメリットがあるサイトを優遇する。

 

これが基本理念であることに間違いはありません。
完全に評価できてないにしても、、、

 

 

狙うキーワードというのは
年々、グーグルには意味のないものになってます。

 

 

今までは作り手がキーワードを指定して
この言葉で検索してくる人にピッタリの
内容ですとアピールしてました。

 

 

グーグルの技術が足りないという背景があったからです。
しかし技術が年々向上してます。

 

 

作り手のキーワードの指定はいらない。
そんなことよりも、読み手にプラスになることだけ考えて
コンテンツをいれてくれ。

 

 

あとはこちらで何とかするから。。。
そんな流れに突入している気がします。

 

 

もちろん完璧な技術ではありませんので
グーグルにどんなサイトなのかをアピールしないと
まだダメだとは思います。

 

 

でも、全体的な流れというか
風向きは変わってるんじゃないかなと
最近強く感じますね。

 

 

今回のお話は、そういう意味でも
地味だけど隠し味のように効いてくる施策です。

 

 

意識されてなかった人は
ぜひ取り入れてみていただければと思います!